株主優待で図書券をもらう方法を紹介したいと思います。

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株主優待で図書券をもらう方法

 これはちょっと(いや、かなり)お金のかかる方法ですが、株主優待で「図書券」をもらっちゃおという事を紹介したいと思います。

 この方法は、資産を有効的に活用したいという人に向いている方法なのかもしれません。だって、この方法はある程度のお金がないと出来ない方法だからです。

株主優待とは?
 株を発行している企業がその発行している株を持っている株主に対して、自社製品やサービスなどを無償か割引価格で提供しているサービスのことです。
 自社サービスや製品の知名度のアップなどを目的としてやっている場合が多く、上場企業のうち1000社ほどがこの制度を行っている場合があります。  

株主優待をもらうには?

 当たり前ですが、株主優待制度をもっている株式会社が発行する「株」を持っている必要があります。

 そして、「権利確定日」にその企業の株主名簿に自分の名前が書かれている事と、「株主優待」を受けるのに必要な株数を持っていることです。

権利確定日
 株の配当や株主優待をもらう権利が確定する日が「権利確定日」です。配当や株主優待を受けるにはこの権利確定日にその企業の株主であることが必要なのです。

株を購入するには?    

 株を購入するにはやはり証券会社を通して購入するのが一般的です。店頭に行って説明を聞いて売買するのもよいのですが、ネット証券だと店頭よりも比較的安い手数料で購入できます。

ジョインベスト証券
 大手の野村證券がネット証券として発足させたのがこの「ジョインベスト証券」です。国内の株を中心に取引しているので株式投資が初めてという人におすすめなネット証券です。
楽天証券
 楽天市場として有名な楽天が「ネット証券」として立ち上げたのが「楽天証券」です。会社の四季報や日経テレコン21などのニュースや投資情報が充実していて、かなりおすすめです。

株を購入する前に

 優待狙いで株を購入する人は実は結構多いんじゃないかなとも思います。私も優待狙いで株を持ちたいなぁと思う人間の一人なのでその心理は否定するつもりはありません。

しかし、自分の大事なお金で株を購入するわけですから、次のことに注意しながら購入した方がいいと思います

株を投資する基本を身につける
 貴方がするのは銀行に預金を預けるというのではなく、株式会社に投資をするという事です。つまり、投資をする前に、まずはその会社の成績財務状態をちゃんと把握して投資しても安全な会社かどうか確認してください。そして、配当や優待などをチェックするといいでしょう。  
いつも株主優待があるとは限らない
 会社というものは業績のいい時もあれば悪い時もあるものです。つまり、株主優待もあるときとない時があるって思っていてください。
自分が貰ってうれしい優待ですること
 図書券や食事券など自分がもらってうれしい優待にするといいと思います。そうしたら、株を投資することも楽しくなりますし、その株式会社の業績やサービスなども気になってみてみることにも繋がるので一石二鳥です。